【ママ美容師の働き方改革】仕事場をオンラインに変えることで、顧客は全国へ。美容師としての知識を最大に発揮し、やりがいも。Salon.ECの活用術<PR>
女性にとって、ひとつの転換期とも言える妊娠・出産。この先どうやって仕事を続けていくべきか、ママ美容師になれば誰もが一度は考えるこの課題について、新しい突破口をご紹介!
“あおちん”というチャーミングな愛称で、ヘアケアの情報を発信している篠田葵(しのだあおい)さんは、美容師の傍ら、美容商材の通販サイトの運営者として大活躍中! その影響力は計り知れず、1日で倉庫から在庫がなくなるほど。
どのような仕組みでオンラインショップを運営し、仕事と育児を両立させているのか。視点を変えることで見えてくる、ママ美容師の新しい働き方をレポート致します!
Salon.EC(サロンドットイーシー)とは?
ビューティガレージが提供する美容サロン向けのネットショップ構築サービス。初期費用や月額費用なしで自社専用のオンラインショップを簡単に開設できるほか、ビューティガレージが提供する物流代行サービスを利用すれば、在庫を持たずに販売可能。顧客との関係を強化しながら新たな収益源を作れるというメリットも。
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- プロフィール
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篠田葵さん(通称:あおちん)@aochin_hair
静岡県出身。現在は神奈川県逗子市という湘南エリアで、夫婦で小さなマンツーマンサロン「ICE」を経営。2024年、第二子妊娠を機に、ビューティガレージのSalon.ECを活用し、オンラインショップの運営をスタート。初日で100万円の売上を達成し、開設から10カ月足らずで3200万円の売上を記録。
全ての始まりは逗子への移住。美容師人生のターニングポイントを振り返り。
水戸:篠田さんは、“ママ美容師”という肩書きと、もうひとつ、オンラインショップ「andONE」のオーナーという顔をお持ちですが、サロンのオープンからオンラインショップ開設までの経緯を是非お聞きしたいです!
写真右から篠田さん、ライター水戸さん
篠田:私も夫も、地元の静岡で美容師人生をスタートしました。しばらくはお互いにフリーランスとして横浜・横須賀エリアで働いていたので、もしお店を出すなら神奈川エリアかなぁとは思っていたんです。でも、そもそも強い独立願望はなくて、ましてや逗子でサロンを出すなんて考えてもいなかったですね。
ところが、逗子に移住してみたら、あまりにも環境が良くて。今後のことを考えて、この場所にサロンを出そうということになったんです。
サロンの出店は、ビューティガレージさんの開業サポートを利用させていただいて、その時にSalon.ECのパンフレットをいただいたですが、しばらく引き出しにしまっており(笑)。
二人目を妊娠したタイミングで、サロンワークをセーブしなければいけなくなって。他に売上につながるものは何かと考えた時に、SNSと美容師を掛け合わせてできるもの…。「そうだ!店販だ!」と、Salon.ECのことを思い出しました。
子育てをしながら家での時間はある、美容師としての知識もある、お客さまがヘアケアで悩んでいることも知っている、それならSNSでやっていける!と思ったんです。
2021年、神奈川県逗子市に夫婦でマンツーマンサロンをオープン
水戸:なるほど、点と点がつながった訳ですね! 元々SNSは得意だったのですか?
篠田:いえ、正直そういう訳ではなく、キーボードも2本指で打つようなレベルでして(笑)。インスタグラムも一昨年の9月まではフォロワーが5,000人くらいで、お客さまのバックスタイルがずらりと並んでいるようなアカウントでした。
それから本気でインスタグラムに取り組んでみようと思い、リール動画を投稿し始めました。Salon.ECを始める頃には1.2万人くらいになっていました。
今では投稿の90%くらいが動画で、ヘアケアの知識や商材のことなどを発信しています。
元々ヘアケアの商品を探したり成分を調べたりするのは好きでしたけど、知識は人並みだったと思います。でも、発信するようになってから、自分でもっと詳しく調べるようになっていましたね。
>初日に売上100万円!ありそうでなかった、ヘアケアのセカンドオピニオン窓口