とんでもイメチェンや記憶喪失!? ストレスが溜まりすぎて現役美容師がやってしまった奇行9選

身体からのSOS!? 茫然自失のまま過ごした休日(22歳/男性)

 

美容師1年目だったころ、「美容師という世界は想像以上に厳しいな」と痛感する日々でした。練習しても中々上手くできないし、よく指摘されるし、肉体的にも精神的にもハードだしと、仕事へのストレスが徐々に溜まっていきました。そんなある日の休日、起きるとちょうど同棲中の彼女は仕事に行くタイミングだったため、「いってらっしゃい」と声を掛けました。そして、次に我に返ったときにはすでに彼女は帰宅、「ベッドから動いてないでしょ?」と言葉を掛けられました。

 

 

 

彼女を見送った後の記憶があまりなく、まったく動かず、着替えもせず、音楽もリピートでずっと同じものを流してたようです。

 

この出来事があるまで、相談することが格好悪いと思っていた自分。しかし、彼女に諭され、翌日に上司に悩みを相談し、上を向くことができました。

 

みなさんも、何か異変を感じる前にお店の人、家族や恋人、自分が信頼できる周りの人に相談してくださいね!

 

まさに衝動的! ストレス逃れの決死バンジー(29歳/女性)

 

私は店長職なのですが、胃がキリキリするときがたくさんあります。まとめようとしても言うことをきかないスタッフもいますし、全員が同じ方向を向くことの難しさ、またお店の売上を作ることの大変さなど、悩みは尽きません。

 

あるとき、ストレスが溜まっている私を見兼ねて、彼氏が休日にドライブを提案してくれました。特に目的地を決めずに進んでいると、バンジージャンプという看板が目に止まったんです。

 

思わず「やりたい!」と言ったものの高所恐怖症の私。当たり前ですが初めてのバンジーでした。しかも屋内ではなく橋の上からだったので、飛ぶ前から恐怖を感じました。「なるようになれ!」と思い切って飛んだ後も、放心状態になるくらい怖かったです。しかし、飛んだ後は雑念が消えてスッキリしました!

 

ストレスが溜まったときは好きなことをやることもいいですが、自分が苦手だと思うことをあえてやってみるのもいいかもしれません!

 

>生意気だった新人時代。溜まったストレスの解消方法が爽快すぎる!

 

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