自分のペースで無理なく叶う早期デビュー! Floren(フローレン)のアカデミー教育に迫る!
東京・池袋を中心にサロンを展開し、自社でアシスタントのための教育制度「アカデミー」を運営するFloren(フローレン)。Florenでは、1年間でのスタイリストデビューをサポートしています。「コスパ・タイパ命」とも言われているZ世代の人材にとっても、早期デビューは魅力といえるでしょう。そこで、今まさにスタイリストデビューに向けて奮闘中のアシスタントさん3名と講師担当のスタイリストさんに話を伺い、その教育制度の秘密に迫ります。
週に2回、1日みっちりレッスンを受けられる!カット練習は入社2カ月目からスタート!
―まずは、アカデミーでレッスンを受けているアシスタントさん3名に話を伺います。新卒1年目のみなさんは、Florenのどんなところに惹かれて入社したのでしょうか?
プロフィール
hair +resort lagoon/アシスタント
高橋 青心奏(たかはし るしな)
岩手県出身。盛岡ヘアメイク専門学校卒業後、Florenに入社。
hair +resort valentine/アシスタント
朝海 咲希(あさうみ さき)
埼玉県出身。早稲田美容専門学校卒業後、Florenに入社。
Lill arch/アシスタント
秋山 優衣(あきやま ゆい)
神奈川県出身。東京ビューティー&ブライダル専門学校卒業後、Florenに入社。
高橋:私は岩手出身なのですが、東京で美容師をしたかったんです。加えて、地元だとアカデミー制度や早期デビューを目指すサロンがなかったので、それを両方叶えられるFlorenを見つけて、ぜひ入社したい!と思いました。
秋山:私も早期デビューしたいと考えてFlorenを選びました。負けず嫌いというか、美容専門学校の同期の誰よりも早くデビューしたいという目標があるんです。結婚もできれば早くしたいと考えているので、それには、美容師としてのキャリアも早く積めた方がいいのかな、と考えました。
朝海:私は、マンツーマンで施術にあたれるということにも魅力を感じました。従来の美容室はシャンプー、カラー、カットといろいろなスタッフが担当しますが、マンツーマンだとすべてを自分でできるので、お客さまとも深い信頼関係が築きやすいんじゃないかと思います。そして、やっぱりアカデミー制度があったことも理由の一つです。短い期間で集中して学べる環境が整っているのは安心できますよね。
―アカデミーでのレッスンは、どういった形で進むのでしょうか?
高橋:まずは、月8回、10〜17時のスタジオレッスンでシャンプーから学びます。シャンプー、カラー、カット、縮毛矯正、ハイライト……といった順番でカリキュラムが進んでいきます。
朝海:シャンプーのチェックに受かるとサロンワークでシャンプーに入れるだけでなく、ヘッドスパで入客することもできるんです。早い人だと入社して3週間くらいでシャンプーのチェックは受かりますよ
アカデミーでのレッスン風景
秋山:ベーシックのカットレッスンも入社から1カ月ほどでレッスンがスタートします。カットのカリキュラムと並行してカラーや縮毛矯正など、他の技術のレッスンも進む形です。10月からはスタイルカットもスタートしました。
受かった技術からモデルさん(モデル料金で施術をするお客さま)も呼べるので実践に入るのがすごく早いんです。
―早い段階でカットの練習がスタートするんですね。
>チェック日はアシスタントそれぞれで設定、それに向けて自ら練習のスケジューリング!