はじめてのお給料、どう使う? 注目の若手美容師4人に聞いた「初任給の使い道」
初任給で自己投資! 成長した姿を見せて、もっと感謝を伝えたい -grico 寺尾郁哉さん
僕は、初任給でMacBook Proを購入しました。gricoではセミナーや撮影などのサロンワーク外の仕事が多いので、ツールとして必要だと感じていたんです。
MacBook Proを手に入れてからセミナーの資料作りや文書作成、画像や動画の編集などができるようになり、仕事の幅が広がりました。 オーナーのエザキや先輩方から任せてもらえることが多くなり、そういった仕事を通して向上した動画編集などのスキルが、今ではgricoの取り組みにおいて必要不可欠になっていると実感しています。
今も活躍している、MacBook Pro
スタイリストになってからは、お給料を使って後輩と食事に行く機会を増やしています。
僕自身、先輩方に食事に連れて行ってもらって仕事のアドバイスをいただいたり、今後の話をしたりしてもらったことで成長できたと思っています。だから、スタイリストになったときは「次は自分がしていく番だ!」と思ったんです。今後、後輩が同じようにつなげていってくれるとうれしいですね。
初任給だからこそ、思い切って自己投資するのもあり
お世話になっている方への感謝を形にすることも、自己投資することも大切です。僕自身は、感謝は常日頃からの心がけで伝え、初任給は思い切って自身がステップアップできるように自己投資に使いました。それで自分が成長できたら、巡り巡って多くの人を幸せにすることにつながると思うので。
<プロフィール>
grico
スタイリスト/寺尾郁哉(てらお ふみや)
島根県出身。関西美容専門学校卒業後、2017年4月grico入社。在校時よりマルチバーススクールにて学び、カットコンテスト全国大会に出場した経験もある。2019年4月、grico史上最速でスタイリストデビューを果たす。
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