最速デビュー!ロケットスターター美容師 nex編 デビュー初月から予約殺到で400万円突破!? nexの平澤さくらのスタイリストデビューがヤバすぎた
ホワイト企業なのにあえてブラックな働き方を選ぶ
編集部:具体的には、どんなふうに頑張ったんですか?
平澤:nexの場合、カット、カラー、パーマ、縮毛矯正それぞれに特化した先輩がいて、その人たちから合格をもらうことで、カリキュラムが進んでいきます。なので、早期スタイリストデビューを目指すには、厳しいチェックになるべく早く受からないといけません。土日の営業後にレッスンをしたり、チェックをしたりするので、そこまでに計画的に技術を仕上げることを頑張りました。
nexはホワイト企業なので有給休暇をちゃんととるように言われるのですが、その有給休暇を使って丸1日練習していましたね。
編集部:おぉ…会社はホワイトなのにブラックな時間の使い方!
平澤:でも自分が好きでやっていることですから。デビュー後にSNSで集客していきたいと思っていたので、3月に入社したときからずっとInstagramでモデル集めをしていました。モデハンアプリのミニモも使っていましたし、Instagramの広告も打っていたんですよ。
編集部:モデルさんはどのくらい集まりましたか?
平澤:毎日、営業前と後に合わせて3人、休日は8人とか入れていました。
編集部:すごい!よくそんなに集められましたね。
平澤:Instagramの広告が1日500円くらいで出せるのですが、それが意外と効果があったのと、あとはカット・カラーのモデルさんの材料費を自分で負担して無料で施術していたからです。Instagramの運用については、12万人以上フォロワーがいる村田勝利さんにアドバイスをしてもらいながら1日3回投稿していました。お金も時間も使いましたが、将来のための先行投資だと思っていました。